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SIに入った後のギャップ

 2017/03/02

前職は結構好き勝手コードが書けた環境で、あじゃいるだのをーたーほーるだの、そもそもチームで開発なんかしないので、開発手法なんて気にしないし、ドキュメントなんかも存在しない。テストもFTしかしないという、ある意味凄まじい環境でした。上司が、君には楽しい仕事だけやらせてるんだよの言葉の意味が分かったのは、その発言から1年が経ったある日のことでしたとさ。最近は、自社に戻って前職と同じようなことをしてます。インタビューとか行ってきて、沢山喋らせてきたので、今日は自分が喋りたいと思います。

PGの身分が低い

現場によるんでしょうけど、ト〇タ王国はプログラマーの身分低い率が高い気がします。設計至上主義。設計できる奴が偉いという風潮がありますが、僕が行った開発現場のPMは優秀な人が多かった。だいたいコードが書けた。マジでどうしょうもならないと書いてくれないけど、僕より書くのが全然早いし、分かりやすいロジックだった。どこの現場でもPMは優秀なんでしょうかね。

歯車になれるという誤解

プロジェクトに加われば、うっとーしーテストとかしなくていいし、お客さんと喋らなくていいし、コードだけ書かせてもらえるんでしょとマジで思っていた。開発現場というものを完全に勘違いしていた。役割はプログラムの歯車。ここはあってますが、歯車であるということは、回り続けなければいけないということです。つまり、歯車という役割を与えられた以上、その歯車として回り続けなければいけません。テストの品質は上げなきゃいけないし、コード書く前にこれでいいかお伺い立てるために客を納得させる設計書書かないといけないし、その設計書で客を納得させなければ、コードを書くことができない。歯車はつらかった。

プログラムに対する興味が薄れていく

プログラム書くのが楽しくて、色んなことを勉強して行ってここに公開するのが好きでしたが、最近はあんまりしなくなりました。プログラム書くことも大事ですが、それ以上に人とやり取りする機会が多くなったからです。素晴らしい技術者としてやっていきたい思いはあります。気合もあります。ただ、時間が圧倒的に足りません。でも、プログラムを好き勝手、思う存分開発できる環境を作って行きたいし、可能な立場になったので貢献したい思いはあります。

今日この記事書く前、そういえばトランザクションってこの業界入るまで知らなかったよなー。とか思いながらブログ書き始めたんですが、書き上げてみたら全然違う事書いてました。トランザクションとは何か。何かあった時にロールバックするもんだと思っています。多分他にもなんかできるんだと思います。MySQLとかだとSTART TRANSACTION;って書きます。あたまがよくなりたいです。


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