生活 備忘録 | メシのタネ

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いつの間にか夏が終わっていた

 2016/08/30

納期前にリソースが足りないということで、我らが下したPMの決断は「残業して頑張ろう!」ということで、7月末から上旬にかけて、怒涛のデスマーチを初体験し、実家では法事の手伝いをし、戻ってきてWordFes2016のスライド作成をして、今やっと一息ついてブログを書いているところであります。8月は忙しかったな。まぁでも、最中はもう本当しんどかったけど、まぁ色々と落ちつてきたので、頭の整理をかねて、自分と世界の距離を取ってみようとブログの筆を取りました。

半年近く何をしていたのか

ちょうど前回のブログ書いたくらいで、常駐先が変わりました。変わったのは4月からなので、今の常駐先でもう5ヶ月が経とうとしているところです。その5ヶ月の間に、めでたく正社員へ昇格し、直後に転職活動を始めてみたり、デスマーチに巻き込まれたり、会社に文句を言ってみたりと、我ながら社会に対して積極的に関わった5ヶ月間であったように思います。

転職について

転職を考えたのは、どうも常駐っていう形態が肌に合わないからです。顧客はレビューするだけで丸投げする人、考えさせてはいけない人で、管理が上手いがステータスで、コード書くのはナンセンスみたいな風潮が肌に合わない。僕の考えるITはこんなんじゃない。こんなんじゃないから、こんなんじゃないと考えてる会社に行くんだ!と転職活動をはじめようと考えた。

考えを改める

面接をしてみて、割と好意的に対面してくれる人が多かったです。人数が30人以下で、自社のコンテンツを持ってる会社に行きたいと思っていました。同じような手法で収益を得ているけど、会社の中身は全然違う。機材も、設備も、働く人も、管理する人も。ただ、一つ同じなのは、収益を得るコンテンツを作成するにあたり、皆さん決して少ないくはない厄介な目に合っているようでした。それは労力であったり、犠牲であったり、会社によって様々ですが、色んな話を聞いていくうちに、出来上がった所に横からホイと滑り込んだところで、待遇なんて、今と別に変わらないんじゃない?と自分で納得しました。

改めて自分の立ち位置を見る

今入った会社は必要だと言われて入った。技術なんか全然自分よりも凄い人がいるし、要領が良い人だっている、けどその中で何故自分が呼ばれたのかを考えながら、日々こなしていくのが、今歩かなきゃいけない自分の道なんかなと思います。今の自分の会社は、常駐こそさせているけれど、いつかは会社のリソースは会社で運用していきたいと考えている。その為の作戦を、会社の側の人間は常に求めている。そこに良い提案をしながら、いずれ自分のやりたい事をやっていけたらと思っています。


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