ニュース 備忘録 | メシのタネ

twitterbunner
このエントリーをはてなブックマークに追加

twitter1万字対応についてメリットを考えて見る

 2016/01/07

正直このニュースを見た時の第一印象は何のメリットがあるんだろうって140文字って寧ろ強みだったんじゃないのって思ったけど、よく考えて見ると色々とメリットがあるよなーと思ったので、どんなメリットがあるのか書いていこうと思う。UIとかどうかわるのかなー。時期は7月かららしい。ちょっと考えてたら、Webのコンテンツ配信方法に革命が起きるような本当凄いことなんじゃないかって気がしてきました。

ファンの獲得が比較的楽になる

twitterって自己紹介やアイコン、タイムラインからパーソナリティが多少わかる。だから、自分のコンテンツの需要がありそうかどうか判断がし易く、twitterの特徴として比較的フォローバックされ易いから、巨大媒体の中やWebを漂うだけのブログ(うちみたいな)、知人だが自分の配信するコンテンツには興味の無い人が多いSNSでコンテンツを配信するよりか、遥かにファンの獲得率は良いような気がします。自分のコンテンツの需要がありそうな人をこちらから探せるって今までに無いような気がします。わくわくします。

タイムラインに流れる

しかも、どういう形かは知りませんがタイムラインに流れるそうなのでリツイートやリプライをゲットできるチャンスもあります。もし有名人が偶然見つけて、ありえないですが共感してくれて、リツイートされたら自分のtwitterのページ見てくれる人が増えます。そんな中で自分のコンテンツを宣伝したら、ファンの獲得もできますし、自分のアカウントを広告塔にしてマネタイズができそうですよね。

レンタルサーバー料金を安くできる

最近twitterのApi見てないですけど、ツイッターの呟きってアカウント名知ってれば確か誰のでも引き出せるはずなんです。これを利用して、静的サイトに自分のコンテンツをtwitterから引っ張ってきたらDB要らないしサーバーサイドのプログラムが動くサーバーを使う必要がなくなります。安価なレンサバで自分のコンテンツを配信することができ、さらにtwitterアカウントに人気があればグーグル様の顔色を伺わずに強力なWebサイト構築も可能になると思うんです。アカウント複数取れば、カテゴリ分けてコンテンツを配信みたいな事だってできますし、twitterのAPIで自分の記事だって検索できると思います。APIがもし対応すればの話ですけど。

と、まぁどうなるか分かんないんですけど、何となく今日はこんな妄想をしておりました。


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

プログラミング備忘録 | メシのタネ