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postfixが起動も失敗もしない場合はキューが一杯なのかもね

 2015/05/22

前回に引き続きサーバーネタですが、今度はメールサーバが不調になった事を書きます。なんか重なるんですかね。あんまり知識無いところをピンポイントに攻められて中々大変でした。

postfixが起動しない


maillogが物凄い勢いで、もう1分1Mくらいの勢いで増えて行ったので、これはやべぇと思ってmain.cfに自分のホスト以外拒否する設定を書きました。ちょっと運用の仕方が特殊な送信サーバーだったから、これでよかったんですけど、普通に運用する場合は、また違ったやり方にします。

postfixが起動しないとは


service postfix startってやったら失敗か成功か普通出るんですけど、失敗も成功も出ずに、ずっと無反応。でも中断は受け付けてました。これだとログも見れないので、困ったなーって思いながらグーグル検索してたら、キュー消せば良いよ!rm -rf /var/spool/postfixすればいいよ!って書いてありました。で、読んだスレッドによると、キューのディレクトリの再生成を行うコマンドを打てば無事起動するよと書いてありました。多分メールキューにデータが沢山あるから無反応だったんだなーと思いました。で、これを消そうと思ったんですけど、めっちゃめちゃあって全然消えないので、一晩放置したら、朝になって消えてました。

一夜明けて


post-installのあるフォルダでcreate-missingってコマンドを叩けば、キューのフォルダが再生成されてめでたしだったって言ってたので、



find / -name post-install
/usr/libexec/postfix/post-install
/usr/libexec/postfix/post-install create-missing
/usr/libexec/postfix/post-install create-missingがError: /etc/postfix/postfix-files is not a file.
/etc/postfix/post-install create-missing
-bash: /etc/postfix/post-install: そのようなファイルやディレクトリはありません


\(^o^)/

もうやけくそで



mkdir /var/spool/postfix
ls /var/spool/postfix

service postfix start
postfix を起動中: [ OK ]
ls /var/spool/postfix
active corrupt deferred hold maildrop private saved
bounce defer flush incoming pid public trace


無事再生成されて、postfixも起動できましたということになりました。


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コメント

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