CMS 備忘録 | メシのタネ

pakustasokaigi
このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPressコミュニティで講師の補佐やってきました。

 2014/12/15

WordPressのコミュニティは沢山あります。僕は名古屋で毎月行われる勉強会みたいなやつのWordBench名古屋に行ってるのですが、今回ちょっと講師の補佐をやってきました。今回の勉強会は、WordPressのget_headerとかget_template_directory_uri等WordPressを扱う上で割と初歩的でかつ重要な関数を実際の静的サイトを簡易的に動的サイトっぽく作る作業を皆でやりました。それについて感じた事を書きたいと思います。

思ったより色んな層の人が興味を持っている

今までは普段の業務で使うような実践的な内容が多かったのですが、敷居を入門くらいまで下たようでした。WordPressの流行は終わったんだろうかって思いかけてましたが、講義内容を変えてから沢山人が増えたので、デザイナーやプログラマーを生業にしてる人たちだけじゃなくて金融系の人や研究職の人が居たりして、異分野の人もWordPressに興味持ってたんだなと気づきました。

初歩から教えた方が良い

ただ、内容のレベルを入門レベルに落とすなら、環境構築やWordPressとは何かとかエディタの使い方などから教えた方が良いんじゃないかなって思いました。結構イメージできないまま作業してる人が居たり、Windowsショートカット知らなかったり、エディタがメモ帳だったりエディタの使い方が分からなかったりHTMLが分からなかったりしたので、Web製作の環境構築から覚えてもらった方が良いような気がしました。

意欲は凄いある

今回の内容はWebの事を知らないと匙を投げたくなる内容だったにも関わらず、諦めずに最後までついてきたので、受講者にとってWordPressとは凄い魅力のあるツールなんだなぁと思いました。それならば、もっと詳しく覚えて貰いたいなぁと思うので、何かそういう人たちにしてあげられることはないかなって考えさせられた充実した土曜日になりました。


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

プログラミング備忘録 | メシのタネ