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PHPとPythonとJavaScriptで動的に配列に値を代入させる方法

 2014/10/27

色んなトコで割りと良く使うプログラムですけど、
慣れてない言語でやると出来無い事があります。
今日Pythonでやったら軽くはまったのでメモしておくと同時に
他の言語のサンプルも書いておこうと思います。

PHPでのやり方

phpはインデックスの番号指定しないと、勝手に0から配列に入れてくれます。
なので、こうやって何時も書いてますけど、不味いでしょうか。
一応array_pushで書いても結果は一緒です。


     $ar = array();
     
     for($i=0; $i<10; $i++) {
          $ar[] = $i; //or array_push($ar, $i);
     }

     var_dump($ar);

JavaScriptでのやり方

JavaScriptでPHPみたいにar[] = $iって感じで書いてしまうとエラーになります。
なので、pushメソッドを使って代入するかindexを指定して代入してやります。



var ar = []
var br = []
for(var i = 0; i < 10; i++)
{
ar.push(i)
br[i] = i

}
         

これも中身が一緒になります。

ar
[0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]
br
[0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

Pythonでのやり方

特定のメソッドを使って配列に代入してやるそうです。
insertって奴を使うの知らなくて、結構苦戦しました。


row_data = []
for i in range(0,10)
     row_data.insert(i,i)

print row_data


書いてみた感想

配列への動的な代入ができれば、プログラムの幅が広がるなぁと、
今日あんまり知らない言語書いてて思いました。そして書いてて思ったのは、
普段書いてる言語も良く分かってないなぁって事です。

array()関数使えば配列って奴ができるとか、
変数に[]を代入すればリストって奴になるとか、
その配列やリストの総数掴んで回してやれば結果が得られるだとか。

実際内部で何が起きてるかあんまり良くわかってないので、
そろそろこの程度の理解ではヤバイナーと確認できました。


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コメント

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