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PHPの変数の型とか

 2013/04/02

今はだいぶコードが読める様になってきました。
プログラムもぼちぼち書けるようになってきて、

Web案件があると開発に混ぜてもらってます。

去年の今頃は始めてたてで全然良くわかんなかったPHPですが

今はぼんやりとですが掴めてきました。
なので、今日は初心に返って変数について書きます。

型の種類

PHPが用意してる型の種類は、大きく分けて3種類
スカラー型と複合型と特別な型があります。
スカラー型で4種類、複合型で2種類、特別な型が2種類になります。
なので細かく分けると8種類になります。

スカラー型に分類される型

スカラー型とは常にひとつの値を持っている型を指します。
そのスカラー型に分類されるのが、
論理値、整数、浮動小数点、文字列の4種類です。

論理値とは

条件分岐でよく使われる、真偽であらわされる値です。
真ならtrue、偽ならfalseです。

文字列

変数とかを型つきで出力すると、stringと返ってきます。

”か””で文字を囲むと文字列型として出力されます。

浮動小数点

小数点以下の値を持つ数値です。

整数

10進数、16進数、8進数、2進数(PHP5.4から)をそれぞれとして解釈し表記できます。

PHPは桁数とかあんまり気にしなくても大丈夫っぽいです。数字はintegerです。

複合型

複数の値を格納できる変数で、
配列とオブジェクトの2種類があります。

配列

array()で作成できる型です。他にも方法はありますが、ここでは触れません

実際はマップ型です。キーと値を関連付けることができます。

オブジェクト型

クラスをインスタンス化して作成します。
オブジェクトはテレビでインスタンスはリモコンです。

特別な型

NULL

変数が値を持ってないとnullになります。

リソース型

外部リソースへリファレンスを保持してる変数です。
専用の関数を使うことで作成されたり使われたりします。
ここに一覧があります。

勘違いしてたこと

変数に入った値は全部型が一緒だと最初思ってました。
たとえば、文字列の1と整数の1は意味が違います。

よって完全一致で聞いた時には、偽の処理があれば偽の処理をします。
条件分岐ができなくてイライラした事もありましたが、今は元気です。

型まで定義したい時

変数を整数として扱いたい場合や、

文字列として扱いたい場合があると思います。

#c言語と同じ様に動作します。

$foo = 1; //整数
$foo = $foo + 2.2 //float

$foo = 10; //整数
$bar = (boolean)$foo; //bool

#他にも利用可能なキャストがあります。

(int) //整数にキャスト
(string) //文字列にキャスト
(array) //配列にキャスト
(object) //オブジェクトにキャスト
(unset) //nullにキャスト


以上、豆知識でした。


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コメント

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