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【fuelphp】インストール

 2013/11/14

実は会員制のサービスを作ったことがあるのですが、
結局それは公開される事無くお蔵入りになりました。
でも悔しいから公開します。

別に自慢したい分けではなく、なんか新しく作ってみたいなと思ったので、
思い出しがてらでしか触れなくなっていたし、そもそもあんまり習得度として高くないので
記事にしていったら、嬉しい人も極まれに居るんじゃないかなと思いました。
ちなみに、僕の環境はcentos6です。

インストール方法


やることはすっげー簡単です。
oilがすごいよい。

  • oilダウンロード
  • コマンドを打つ
  • こしらえたPJ/publicへアクセス
curl get.fuelphp.com/oil | sh

curlでoil落としてきます。
curl入ってない無い人も居ると思いますが、

インストール方法はがんばって調べてください。

oil create prj
//prjは適当になんかプロジェクトの名前決める

既にプロジェクトある場合、プロジェクトフォルダの外で作らないと、
やんわりと皮肉が込められた笑顔でhelpを出されます。
優しいですね。


1.6以前のoilはphp oil ってしないとだめです。

public消したいですね。


このままやっても
prj/publicって風に表示されます。
public邪魔です。消します。

  • プロジェクトフォルダ直下に.htaccess作る
  • core/config/config.php編集
  • core/config/asset.php編集

htaccess作ります。


publicを消すために、まず.htaccessに記入。

//bash
cd /var/www/html/prj/
touch .htaccess
vim .htaccess
//htaccessに追記

     RewriteEngine on
     RewriteBase /prj/public
     RewriteRule ^(/)?$ index.php/$1 [L]
     RewriteCond ${REQUEST_FILENAME} !-f
     RewriteCond ${REQUEST_FILENAME} !-d
     RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]

Conifgの変更


//bash
vim /var/www/html/prj/fuel/core/config/config.php

'base_url' => null,
//↓
'base_url' => '/prj/',

これでpublic消えます。CSSのリンクも切れます。

assetの変更


//bash
vim /var/www/html/prj/fuel/core/config/asset.php

'url' => Config::get('base_url'),
//↓
'url' => Config::get('base_url').'public/',

これでCSSも生き返ります。

ぼ、僕の環境ではね!


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コメント

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