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sentakua
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【javascript】文字列の選択範囲を取得する方法

 2014/05/29

二日続けてjsネタですjQueryなんかな。どっちだろ。
これで先日の、ある野望に前進しつつあります。
「文字列の選択範囲を取得」これもまた微妙な表現なんですけど、
とりあえず画像でも貼ってみようかなと思います。

文字列の選択範囲


つまりやったことはこういうことなんです。

charselect
文字列の選択範囲とはカーソルで文字をドラッグした範囲のことです。
文字列の選択範囲をjavascriptを使って取得した結果が上の画像ってことになります。
表現あってるのか不安なので画像使いました。

とりあえずどうやるかというと

をconsole.logすればできます。

windowオブジェクト


windowって名前が付いた物体の事を言います。
機械といって限定したいところですが、
機械にすると機械にしか出来ない事しかできなくなるので
あえてここは物体と表現します。

windowって名前がついたこの物体には
様々な種類の仕事する人間と物置があります。

仕事する人の名前は、
printさんだとかmoveByさんだとか色々です。
こういう方々を、このwindow.printとか書けば
無償で文句も言わず仕事をしてくれます。
この場合だと印刷する時にでる印刷ダイアログを出してくれます

getSelectionメソッド


getSelectionメソッドは、selectionオブジェクトを返します。
selectionオブジェクトには、ユーザーが選択した範囲を示されています。

charselect1

これがselectionオブジェクトです。

toStringメソッド


オブジェクトの中には、toStringメソッドを持っているものがあります。
で自信がないですが、結果が出てるので、
selectionオブジェクトもtoStringメソッドを持っているのでしょう。

このtoStringメソッドはオブジェクトを文字列に変換する必要がある際に
適切な値を返すように出来ています。

つまりこの場合、selectionオブジェクトを文字列に変換しています。

こうやって記事書いてると思いますが、
なんか、プログラム書くのもやりがいありますけど、
それってどういうこと?って掘り下げていくのも結構やりがいありますね。


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コメント

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