JavaScript 備忘録 | メシのタネ

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OREILLY Javascript 15章-2 ドキュメントの選択

 2013/04/24

ネタが無いのでエヴァーノートに取ったノートでも乗っけてみます。

何も実現したいプログラムが思いつかない日は本読んでエヴァーノートしてます。
今日はその中から、DOMの扱い方を説明したオライリーのサイの奴から読んでまとめたノートから

記事の内容をかきます。

ドキュメント要素の選択

クライアントサイドでJavascriptはドキュメント要素を操作している
プログラムが開始するときに、Documentオブジェクトの参照が可能
Document要素を操作する為には、Element要素を取得しなければならない

Element要素を取得する方法

5つの方法がある

  • 1. idを指定
  • 2. name属性を指定
  • 3. 要素名を指定
  • 4. classを指定
  • 5. セレクタを指定
  • IDを取得する方法

    var hoge = document.getElementById(“hoge”);

    name属性を取得する方法

    name属性は一意とは限らないので、getelementsになる。
    var hoge = document.getElementsByName(“hoge”);


    返る値はNodeListオブジェクトで返る。

    但しIEはname属性だけではなく、一緒についてるIDも返してくるので注意が必要

    要素名を取得する方法

    Jsでは要素を型という解釈をする(これはオライリーが擬似的に言ってるだけかも)

    取り出し方はこれも一意ではないので

    var hoge = document.getElementsByTagName(“p”);
    返り値はNodeListオブジェクト

    NodeListの中の要素は参照された順に格納される。


    なので最初のPがほしいなら

    var hoge = document.getElementsByTagName(“p”)[0];
    と書く



    対象のHTMLファイルの要素が全部取得したいのなら

    “*”を引数に指定して

    var hoge = document.getElementsByTagName(“*”);
    これで取得できる



    image、form,aには専用のプロパティがある

    例えばformの場合こうやって式が書ける

    document.forms.id;


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コメント

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