EXCEL 備忘録 | メシのタネ

shiraberu
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【Excel VBA】続・知ってると便利なこと

 2014/12/19

こないだあるプログラムを作ったのですが、そのプログラムをようやく本番に移植したいということだったので、本番用にプログラムを作り変えました。その中でよく使った奴とかを今日は紹介していきたいと思います。

文字列から数値を見つける

このValって関数を使うと、文字列から数値を取得できます。

たいへんに便利でございますね。

指定した文字列以降を取得

指定した文字の出現位置+1以降を取得する方法と指定した文字で配列をつくり指定した文字以降を取得する方法を紹介します。

上のほうから説明します。
・pos変数の中から@が現れる場所を取得
・Mid関数を使い文字列から取得した場所を参照し、+1する
・取得した場所以降の文字列を変数に入れる

Mid関数

substarみたいな関数で、指定した文字列の位置から指定した文字列の位置までの文字列を抜き出す事が出来ます。@が7文字目なので、7が指定された事になります。数値を1個しか指定しない場合、それ以降の文字を取得します。例えばMid(“abesi”,3,1)だとabeを返します。Mid(“abesi”,3)だとesiが返るんだと思います多分。

次に下のsplit使った方を説明します。

・指定文字で配列に分割
・後に分割された方の配列にアクセス

splitは指定した文字で分割してくれます。aaa@aa@aとかやったらaaaとaaとaが入った配列が出来ます。おなじみの関数ですね。

フォルダからファイルのパスを取得

これはVbaについてるオブジェクトを使います。Scripting.FileSystemObjectってやつです。こうやって使います。

file.pathの中にファイルのパスが入ってきます。

シートのデータが入ってる最終行列を取得

アクティブシート掴んでる状態で使います。
下の例では.findを使う事によって、105という数字が何行目にあるかを調べてます。検索のプログラム作る場合には結構便利だったりします。

これだけ知ってれば世界が広がりますね!そうでもないですね!ありがとうございました!


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