PHPのイメージ画像
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fuelphp1

前回に引き続き、今回もフォームの記事を書きます。
フォームのバリデーションについて書いていきます。

フォームとバリデーションを一緒にやりたい場合はFieldset使いますが、
ややこしいのでこれはまた今度です。

どういう流れでバリデーションするのか書いていきます。

使い方の流れ


Validationクラスを作成

Validationルールを作成


モデルの中にメソッド作るのが良いと思います。

こんな感じで作る事ができますよ!
ルールとかの詳しい設定方法は公式に書いてあります。
またFieldsetの時に詳しくやりたいです。

FuelPHP公式

Validationを起動


バリデーションオブジェクトからrunメソッドを呼び出すと、
指定したルールどおりにバリデーションを始めて、
結果をBool値で返します。実際こんな感じで使います。

$validation->show_errors()、$validation->validated()のとこには
コメントでこれらのメソッドが何するか書いてあります。

まとめ


バリデーションオブジェクトを作る→オブジェクトにルールを設定する
→設定したらそのルールどおりバリデーションを行う→結果に対して処理を書く

みたいな流れでやっていくといいと思います。

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