WebエンジニアがAWSを利用する時にメリットとデメリットを冷静に考えた結果

私は会社に所属せずエンジニアやっています。この記事の対象者を私と同じ境遇の人と定めたいので経歴を簡単に説明します。ちなみにAWSとはAmazon.comが提供するするクラウドコンピューティングサービスでAmazonWebServiceと言います。

営業3年、Webメディア運営会社2年(制作部)、零細ソフトウェアハウス4年(プログラマー)、中堅Sier4年(PG,SE,PM)という経歴です。私の経歴の中で特に対応実績が多いのは、「ITあんまり詳しくないお客様」です。 こういう属性の人って世の中に自分以外にも居るのではないでしょうか?

AWSの経験は、VPC、ALB、Route53、EC2、RDS、CodeCommit、CodePipeLine、CodeDeploy、SMS、Lambdaなどを使って、ごく基本的な環境を構築したことがあるというくらいです。

AWSを利用した時に感じたメリット

AWSのメリットは、AWSが提供するサービスの分野の専門的な知見がなくても一流の知見が借りられることです。サービスになくても、APIの作成をして、自分の好きな契機で動かすことだってできます。使う人が使えばWebサービスに関わることは工夫次第でなんでもできますし、運用も効率化できるでしょう。

AWSのデメリット

何でもできるがゆえに、やりたいことに対しての知見を持っていないと環境構築に時間がかかります。自分の知見に対するプロを借りてくるイメージなので十分な知見がない状態でAWSでプロジェクトやろうとすると、お客さんに対して学習コストの請求をしなければなりません。

要件を整理する

AWS運用して、ググらないとダメな人は、要件を確認してはいかがでしょうか。立ち上げ時期にAWSくらいの可用性が必要でしょうか。同時アクセスの数は、本当にスケールアウトしないとダメなのでしょうか。と考えて、顧客に話すとすると、サービス立ち上げの段階で、AWSが絶対に良い!って顧客はあまり居ないですよね。

サービス立ち上げの最初はレンサバで運用

最初はレンサバで運用しても良いのではないかと思います。AWSの学習費用は、顧客とサービスの利用者がどのくらい増えるのか、またアクセス頻度を予想するところに割り振って、レンサバで運用する期間を検討して、目標の期間までにAWSを勉強するなり、人材雇うなりした方が効率が良いと感じました。

というわけで、サービス立ち上げ時期は、Xserverを利用するのはどうでしょうか。

という記事でした。

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